野球部の体罰で自殺の高校生に死亡見舞い金の支給決定  刈谷市

category - 高校野球
2016/ 03/ 24
                 
【愛知】野球部の体罰で自殺の高校生に死亡見舞い金の支給決定  刈谷市
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1458740989/


1 :リサとギャスパール ★\(^o^)/:2016/03/23(水) 22:49:49.71 ID:CAP_USER*
 5年前、愛知県刈谷市の高校に通う男子生徒が自殺した問題で、学校の管理下の事故などに見舞い金を支給する日本スポーツ振興センターは、生徒の遺族などの請求を認めて、死亡見舞い金を支給することを決めました。

 平成23年6月、刈谷市の県立高校の野球部の2年生だった山田恭平さん(当時16)が自殺し、調査した愛知県の第三者委員会は、おととし、「野球部での体罰を目撃するなど、ハードな指導の在り方に不満を抱える一方、周囲からの期待などがプレッシャーになり部活動を続けるかどうか葛藤を抱えていた」としたうえで、その後、うつ病を発症して自殺につながったとする最終報告書をまとめています。


 生徒の遺族と県教育委員会は、学校の管理下での事故などに見舞い金が支払われる制度に基づき請求していましたが、日本スポーツ振興センターは、規定により故意による死亡では支給できないなどとする決定を出していました。
遺族側が決定を不服として、審査をやり直すよう請求したことを受けて、日本スポーツ振興センターは改めて審査した結果、今月15日付けで、2800万円の死亡見舞い金を支給することを決めました。

 日本スポーツ振興センターは、決定の理由を明らかにしていませんが、遺族には理由を伝えたということです。
母親の山田優美子さんは、「学校での出来事が原因で息子が亡くなったことが認められた。学校や教育委員会は、本人への体罰がなくても子どもを死に追いやることがあるということを認識してほしい」と話しています。

■遺族支援の弁護士「画期的な出来事」
 遺族を支援してきた野口善國弁護士は、「一転して支給が認められたのは、子どもの自殺の背景を深く知り、理解を示すべきだと社会の見方が変わってきている表れではないか。生徒自身が暴力を受けず、学校の外で亡くなったにもかかわらず、支給が認められたのは画期的な出来事で、同様のケースの参考事例となる」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160323/k10010453861000.html
3月23日 22時31分


3 :名無しさん@1周年:2016/03/23(水) 22:51:12.01 ID:7KtXRQfk0
そんなもん体罰の教師に出させろよ

5 :名無しさん@1周年:2016/03/23(水) 22:57:44.07 ID:cBEe1RVF0
PL学園の野球部が好例だけど
日本の場合は「虐めの和でも尊しとなす」と
いう悪しき伝統があって、なかなか自浄できないんだよな。
それで苦しめられてる人々は多い。


15 :名無しさん@1周年:2016/03/23(水) 23:42:32.78 ID:l2iMnz3x0
やきう()部なら、その金を使いこんで宴会して捕まるところまでがセットだろうな
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  1. 苅谷といえば…